同じAIを使っているのに、
出てくるものが違うのは、
なぜだと思いますか。

差は、プロンプトの上手さではありません。
「聞いている」か、「任せている」かの差です。

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SCROLL

毎回、同じ説明をして、
返ってきた文章を直している。

  • 毎回、同じ説明をしている。誰に向けた商品か、どんなトーンか、何を言わないか——毎回ゼロから。
  • 返ってきた文章は、それらしい。でもあなたの言い回しではないので、結局あなたが直す。
  • 直しているうちに、「これなら自分で書いたほうが早い」に戻る。
  • 昨日あれだけ丁寧に説明したのに、今日はまた何も覚えていない。
  • 便利にはなった。でも、出せている本数は、去年と変わっていない。

AIは導入した。でも、届いている量は増えていない。

中身で勝負してきた人ほど、
最後は、全部あなたを通る。

案件が来る。あなたを通る。スタッフが動く。あなたを通る。
外注に出す。あなたを通る。受講生から質問が来る。あなたを通る。

だから売上が伸びるほど、あなたの時間が減る。
AIを入れても、ここは1ミリも動いていない。

能力の問題ではありません。
構造の問題です。

覚えさせるのは、
仕事ではありません。
あなたの判断です。

AIの使い方には、種類があります。上手い下手ではなく、種類です。

チャットとして使う

あなたが説明する → それらしい文章が返る → あなたが直す。
主語は、ずっとあなた。会話を閉じたら、何も残らない。

エージェントとして使う

あなたの原則を、先に持っている。素材を自分で読む → 書く → 自分で見直して直す。
結果を記録して、次に使う。主語が、移る。

貯まった判断が、次から先に効く。

あなたがいなくても、
あなたの判断で、
仕事が進む。

自分が動く時間が減って、
それでも売上は上がる。

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